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「母語と第2言語学の習得について」

きょうの息子が提出した小レポート

彼から見るPOP CULTURE と言語転移について

学生番号:11014213

氏名:シャーリアンシャ チャンドラディヤ

日付:2012年05月10日

母語と第2言語学の習得について

最近日本で韓国ドラマや、韓国の歌手の人気が高いため、多くの人はすでに韓国語の興味を持つ人たちが増える。わざわざ韓国ドラマをもっと楽しむために、韓国語を勉強し、ドラマを韓国語で見るようになりたい人が多い。韓国について興味を持つ日本人にとって、韓国語はもっとも学びやすい言語である。なぜかと言うと、日本に入って来る韓国のポップカルチャとして、ドラマ、音楽、などのことが、韓国語の日本人の学習者を興味を持たせる役割があると思う。

もしインドネシアのドラマが日本に人気になるとすれば、インドネシア語の学習者が増えるだろう。20年前はドラエモンなどの日本のアニメがインドネシアに入る前に、日本語はインドネシア人にとって非常に難しい言語、特に日本語の文字である。しかし、日本のアニメは面白いので、短時間で人気が高くなる。そこから、だんだん日本のアニメの興味を持つインドネシア人の学習者は、日本語や日本の文化を勉強し始めた。したがって、どんな言語でも、関心に基づくと習いしやすいではないかと思う。

他の母語と第2言語学の習得のケースがある。それは言語転移である。例えば、インドネシアと日本の文化が非常に違いがあるため、言葉遣いについて、日本語のインドネシア人の学習者は日本語でコミュニケーションすると表現しにくい場合もある。たとえば、このような会話の場面である。郵便局の人とお客さんの会話の場面である。お客さんは郵便局の人に「このパンフレットをもっらてもいいですか?」と言った。日本語のインドネシア人の学習者は「もらう」「取る」で入れ替える可能性がある。このケースは言語転移の一つの例だと思う。なぜそのことになるかというと、第2言語習得には、母語の影響があるからである。

日本語教育の視点から見ると、良いところと悪いところもある。悪いところは、会話する時には相手を誤解させる可能性がある。一方、先生として、このようなことを知識を持つと、学習者の言語転移のミスを早く気づき、学習者が間違っているところを直すことができる。

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