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-私の目から見たシロクロの意味-

HITAM – PUTIH dari kacamata Parastuti

Di dunia ini sebetulnya hanya ada 2 hal. Ya hanya dua hal,….dua hal yang kontras.  Dan kuyakini, dari kekontrasan itu akan muncul sebuah keindahan hasil dari sebuah perenungan……

-私の目から見たシロクロの意味-

世の中には、2つにはっきりわかれていることがあります。

白い・黒い、昼・夜、光・陰などです。

しかし、この2つの対極から美しいことが生まれてくるということは

初めて日本の空気を味わって、気が付きました。

あれから今まで、それはずっと頭のなかにあることです。

シロクロってどっちがいいでしょうか。

ただ2つだけの選択肢って難しい質問ですね。

白とは善、黒とは悪とはいつも言えるわけではないですよね。

チェスや囲碁など白黒の楽しいゲームがありますね。

みなさんと身近な白黒の物もたくさんあります。

絵をかくのに白っぽいキャンバスで、

日焼けをふせぐのに黒っぽい傘をみなさんが使うじゃないですか。

いま、ここに立っている私、

白=太陽の温かい光がいっぱい注ぐところに立っているのか、

黒=太陽のUV線から守ってくれる陰のあるところに立っているのか、

どちらの立場なのか全然わからなくて、どっちの見方をするのかもわからないまま

毎日新しいことに向かって、楽しい生活を過ごしています。

ある日、

「お母さん、このページに振り仮名を振ってくれる?お願い!!来週、A先生のレポートを出さないといかん」と息子に頼まれました。

「おおい、お弁当はまだなの?」

ばたばたしながら夫の弁当を終わらせました。

「やばい!プリントを研究室に残したまま、先生のところに来ちゃった」

先生の部屋のドアをノックしようとしたとき、私は気付きました。

「やっぱり、日本の学生さんは発言しない。私の教え方は合わないのかなあ」

私が先生をしているインドネシア語のクラスを出てから、ずっと気になったことです。

「もうダメだ私」

学生としての私、先生としての私、妻としての私、母としての私。

落ち込むことがあったら落ち込んでもいい、

全部心からだして、空っぽにして、ゼロから始めれば、

もっとやりやすいと思い切りました。

よく考えれば、

私はどこの立場、どこの見方に立っているのがよいのでしょうか?

世の中には2つにはっきりわかれていることがありますね。

しかし、それぞれはプラス・マイナスの部分があり、

選ぶことはできません。

どっちをえらぶのかが問題ではなく、

自分らしいやりかたで解決するかどうかが問題だと思います。

週二回学生であり、週二回先生であり、週七回主婦とお母さんの役であり、

じゃ、自分自身の役の空間っていつですか。作らないとだめ!

作らないとパラストゥティの人生のバランスが崩れてしまうと思います。

一週間って七日じゃないですか。一日って24時間じゃないですか。

なぜ足りない気がするのですか?

やっぱり、答えられない気になったことは答えがない質問ですね。

そのような質問は自分の中の疑問だけではなく、自分のそとからも質問されます。

例えば、私の国、私の人生について聞かれる質問はたびたび繰り返されます。

「日本ってどう思いますか」「住みやすい国ですよ」と突然聞かれました。

その質問は、私の心、私の頭で捉えると

「あなたの国より日本っていいですよ、治安などいい国ですよ」という意味だと思ってしまうような質問でした。

比べる、また比べる、本当はいいのか。

さきほど答えられない気になったことは答えがない質問が頭に浮かんできます。

いや!!それは比べるよりお互いに理解し合うほうがいいのではないでしょうか。

私のような人に一番大切なことは

どうやって全く知らない世界に飛び込んで生き続けることができるのか、ということです。

周りの人はルールで縛られている人間、ロボットのような人間、

人間のようなロボットの周りにいる人たちばかりです。

そうですね、

その規則はもちろん地元の人向けに作られているルールだと思っています。

私たちは自分と合わない場合はいくら大きい声で反対しても意味がないと思います。

出来ることは、出来る限り調整して、合わせて少しずつ、

楽しい生活をできるように歩んでいくことが一番いいと思います。

日本人は白黒から生まれてくる色の感覚はグレーかもしれないけれども、

私はシロクロから生まれてくる色の感覚はカラフルの色です。

なので、違っていることを見るのは、べつの面からみると、

見た目が違っても

お互いに違っていることが美しいという意識をもっていれば十分だと思います

いまの話はただ私が日本の方々と接したときの話で、まだまだ小さな枠の中の話しでした。

ある国の偉い人やある国のトップの人の場合はどうでしょうか。

国と国とが接するとき、違う意見でもお互いに理解して、上手にコミュニケーションすれば、きっと戦争、貧困、食糧不足は少なくなってくると思います。

色んなスキンの色、色んな髪の毛の色、色んな目の色

世界を美しくしましょう。

平和を作りましょう。

白黒から生まれてきたシルエットは素晴らしい景色です。

シロクロから生まれてきたカラフルなことがあります。

色の違っている虹は視て、楽しむことができます。

トーンの違っているオーケストラを聴いて、安らかな気持ちになれます。

*シロクロ:私のイメージの意味

 白黒:現実のリアルの意味

*naskah pidato bahasa Jepang-ku yang sampai saat ini juga masih tetep “berstatus naskah”. (2011 musim gugur)

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