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Rireki 履歴

履歴  2011 年09 月17日

氏名          パラストゥティ   ( PARASTUTI )

            女

所属       国立スラバヤ大学 (元スラバヤ教育大学)

言語・芸術学部、外国語学科、日本語教育プログラム

職名          講師   (1994から国立スラバヤ大学の常勤教師)

専門          日本文化・日本文学・日本語教育

生年月日      1966年6月10日

現在の所属
2011年4月01日からは

愛知県立大学大学院、国際文化研究科、日本文化専攻 の博士課程

E-mail paras2t3@yahoo.com

parastuti@ezweb.ne.jp

Cell Phone    080 5135 6692

学歴 

2008年4月~ 2010年3月 愛知教育大学大学院、修士課程教育

学研究科、社会科教育専攻、社会科教育学領域修士課程

研究テーマ:『日本の現代社会問題に基づく国際理解教育

-インドネシア人の看護士・介護福祉士を例に-』

1999年8月~ 2002年6月 国立スラバヤ大学大学院、言語学・文

学教育研究科, 修士課程

研究テーマ:『谷崎潤一郎の書いた  「夢の浮橋」における主人公

の甘えた態度』

1985年8月1992年2月   スラバヤ教育大学、言語・芸術学部、

外国語学科、日本語教育プログラム

研究テーマ:『作文における誤用分析』

1982年7月1985年6月   第6の国立スラバヤ高等学校

1979年7月1982年6月    第12の国立スラバヤ中学校

1972年1月1979年6月   スラバヤBHAYANGKARI小学校

所属学会

東部ジャワの日本語教育教師学会

国立スラバヤ大学の日本研究センター

滞日歴

2011年4月~ 現在まで  愛知県立大学大学院、国際研究科、日

本研究専攻の博士課程

2010年4月~2011年3月 愛知県立大学大学院、国際研究科、日

本研究専攻の研究生

2008年4月~2010年3月 愛知教育大学大学院、修士課程教育学

研究科、社会科教育専攻、社会科教育学領域

2007年4月~2008年3月 愛知教育大学社会科教育の共同研究者

2006年6月~8月  国際交流基金日本語国際センターの夏短期教師研修

1997~1998 国際交流基金日本語国際センターの長 期教師研修

1990~1991 文部学省・北海道大学の日本語-日本文化研究生

A. 外国人(特に日本人)に対するインドネシア語教育の経験 (2008年~現在まで)

活動勉強する主な目標は:

・日常会話

・通常業務に支障が無いレベルまで到達したい

・挨拶

・自習ができる教材希望

No 時間 期間
1 2008年9月~2008年11月 中央精機株式会社
2 2008年10月~2008年12月 中央発條株式会社
3 2009年2月~2009年 4月 アイシン精機株式会社小川工場赴任前研修
4 2009年3月~2009年 5月 日本ガイシ
5 2009年5月~2009年 7月 あさひガラス
6 2009年8月~2009年12月 中央精機株式会社
7 2009年8月~2010年3月 日本ガイシ
8 2009年12月~2010年3月 アイシン精機株式会社 赴任前研修
9 2010年7月~2010年9月 ダイハツ株式会社
10 2010年9月~2010年12月 アイシン精機株式会社新豊工場赴任前研修
11 2010年11月~2011年2月 日本ガイシ株式会社
12 2010年11月~2011年3月 ユニバンース株式会社
13 2011年4月~2011年5月 JICA

 

 

B. 社会活動 (2007 ~現在まで)      

① 東郷町の日本-インドネシアのフレンドシップの活動の通訳するなど。

② NIC(名古屋国際センター)の出前講師のメンバー

C. 家庭教師と翻訳・通訳の経験(インドネシアでの1992~2006の活動)

1)  インドネシア語の家庭教師の活躍:

(ア)スラバヤに滞在の会社員

(イ)スラバヤに滞在のレストランの持ち主

(ウ)スラバヤに滞在の奥さん達の集まりのメンバー

(エ)スラバヤに滞在の留学生

(オ)スラバヤに滞在の日本人学校の教師

2)  インドネシア語―日本語・日本語―インドネシア語の翻訳・通訳の活躍:

(ア)           東ジャワと大阪府の青年フレンドシップ

(イ)           ATJ の社員(エビ加工工場)

(ウ)           紙袋工場

(エ)           Asahi Mas Glass Tbk (Indonesia no 旭ガラス)

(オ)           Andrews A, Allan, dkk. 1996. 『英語で話す「日本の心」』Keys

       to the Japanese Heart and Soul. Tokyo : Kodansha International

         Ltd. (インド ネシア語に)

(カ)            Hasegawa, Katsuyuki. 1998. 『日本の規則』Rules of the  

         Japanese.   Tokyo : YAC Planning, Inc. (インドネシア語に)

D. 主要研究業績の著書

①「Kanji Renshuucho 漢字れんしゅうちょう」. Surabaya: Unipres 1997

②「Nihon Bungashi. 日本文学史」Surabaya: Unipres 2000

③「Mengenal Negeri MatahariTerbit, Seri: Festival dan Perayaan

Tahun-an 日本事情:年中行事」. Surabaya: Unipres. 2001

④「Dasar-Dasar Pemahaman Kanji: 漢字は面白いだ」. Surabaya:

Bintang, 2005

⑤  「いらいらIRA-IRA (berdebar-debar) ― どきどきDOKI-DOKI (deg-

deg-an) 99 Onomatope Bahasa Jepang 」.  実行中

⑥「同音語: 厚い・暑い・熱い    123 HOMONIM Bahasa Jepang」.

実行中

E. 研究活動業績 (1999 ~ 現在まで ) 

 

題目 発表論文等 論文等の概要
日本の現代社会問題に基づく国際理解教育のモデル・カリキュラム開発-インドネシア人の看護士・介護福祉士を例に- 同志社大学の全国社会教育学会(2010年10月)  将来的な考えでは、医療介護の人材は国籍を問わない仕事でもあるため、国際理解を目ざす学習として扱うことができる。これは、ただ国と国とが理解し合うのではなく、身近な地域でもその相互理解の認識を深めていくことの大切さに気付くことができる。地域の問題であり、もっと小さな家庭の問題でもあるというところから考えていき、大きな理解ができる。
日本の社会科学における総合的な学習時間 インドネシア留学生会のINOVASIジャーナルオンラ(2010年7月)  インドネシアの社会科学のカリキュラーム上の総合的な学習に関する国際理解について、日本との比較することについて。
『日本の現代社会問題に基づく国際理解教育 -インドネシア人の看護士・介護福祉士を例に-』  愛知教育大学大学院の(2010年3月) 社会科における国際理解学習の目標は、国際化に伴って生まれてきたさまざまな社会的課題を解決するための実践的な判断能力・意思決定力をたかめることであると考える。教育からの視点では、将来的に子どもたちがどうすれば身近な問題を自分で解決することができるのかという認識を持たせたり、お互いに共生する意識を築かせたりする必要がある。そのために、オープンエンドな問題解決学習の単元づくり通じて、問題開発学習とオープンエンド化と単元カリキュラム開発(開発教育と国際理解教育)の研究目的である。
「日本の学校における総合的な学習時間・国際理解教」  国立ジョグジャカルタ大学(インドネシアの教育学会)の国際セミナー(2009年5月)  日本の指導要領に書いてある総合的な学習の概要や、目的や、実際にどう行われるかを紹介する。つまり、小学校・中学校・高等学校における総合的な学習に関する国際教育について、どのような単元づくりがあるのかを紹介する。将来的な考えでは、医療と外国人労働者の問題は日本の子どもたちに身近な問題である。どのように外国人労働者(看護士・介護福祉士)とのお互いに共生する意識を持たせたり、お互いに相手の立場や心を分からせたりすることについている単元の内容を紹介する。
「日本の若者から見たイスラム教の女性のイメージについて」 名古屋女子大学での日本グローバル教育学会(2007年11月)  異なる文化をもつ人々が世界の中で協調、共生していくために、異なる文化の間の共通性や差異性の認識を高める目標として、簡単なアンケートをとる。アンケートの調査の結果:日本の若者(愛教大の3年生)はイスラム教の女性、男性より低い立場というイメージがある。他人の権利を認め、尊重しながら自分の権利及び自由を使って各自の社会的義務を行うことのできる人権意識としての目的が必要だと思う。
「日本社会下の労働習慣を理解できるように国際理解教育の役割」 国立スラバヤ大学の日本研究センターセミナー(2006年11月)  国際理解教育は国際理解コミュニケーションの上達するために欠かせないことである。特に言語学の学習者である。インドネシアでの日本会社の数が増えているため、日本語学習者の数も最近増えてきた。そのためにどうやって、学習者に対して日本社会下の労働習慣を理解させるのか。つまり、どんなことが異文化交流の役割の必要性であろうか。学習者は日本の人々とうまく接するのができるのは国際理解教育が必要性であると思う。
Cooperative LearningのJigsaw Typeで カナの書き方の指導」 東部ジャワの日本語教育教師学会セミナー(2006年8月)  日本語学習者にとって、カナ(ひらがなとカタカナ)を読めたり書けたりしないと次の段階もおそくなってしまった。そこで、日本語教育ではカナの指導するのが必要なことである。カナの独特(文字の数や、種類など)はCooperative Learning のJigsaw Typeで授業が行われる。各グループに学生同士にお互いにカナの書き方や読み方を教えたりする。先生だけ教えてもらわなくて、他の人にも教えるもらうべきである。自分も分からない場合は他の人に教えるのはできないので、グループで練習したり、発表したりすることがCooperative Learningの一つの目的である。
「四機能日本語力の上達するために実物教材利用。-マスメディアを通じて、日本語を教える-」 国立スラバヤ大学日本語教授法セミナー (2006年2月) 言葉を勉強するときには、聴く、話す、読む、書くの4機能の上達するためにが大事だと言われる。テレビ番組や、新聞記事などで使って、あるいは、テキストより実物教材を利用して、楽しく勉強できると思う。学習者は日本語の勉強ともに日本文化も身に付けることができると思う。
「翻訳入門に使用する教材:朝日新聞にある広告」 国立スラバヤ大学日本語教授法セミナー (2005年2月) 翻訳者になる学生の希望が最近増えてくるため、どうやって授業を翻訳の技術だけ上達ではなく、日本のこともとらえるのが一つの目的である。新聞記事の段階に入るまえに、新聞広告を利用する。学習者が新聞広告で日本語の読む力と話す力を上達ではなく、日本文化・日本人の習慣なども勉強できる。日本はどんな国かどんな人かのイメージが浮かんできた。
「読解におけるPortfolio Assessment 国立スラバヤ大学の研究センター・研究レポート(2004年11月) 読む力はどうやって評価されるのか、様々な評価がある。まず、学生はある記事を読ませて、記事の内容と関することを調べさせる。読解におけるポートフォリオ評価とは学習活動において学生が作成したレポート、作品、テスト、などをファイルに入れて保存する方法である。それぞれの学習の足跡や学習の過程も見られる。
「谷崎潤一郎の書いた『夢の浮橋』における美学:ワビとサビ」 国立スラバヤ大学の研究センター・研究レポート(2003年11月) 小説は世界の模擬とよく言われている。谷崎潤一郎が書かれた「夢の浮橋」も日本の社会や文化や日本人の考え方などが描かれているものである。美学の「侘び」と「寂び」は小説に出てくる場面や登場人物の考え方や登場人物の態度などと結びつけられたら、一般的な日本の人、あるいは日本の社会のイメージが描かれてくると思う。
「谷崎潤一郎の書いた『夢の浮橋』における主人公の甘えた態                              度」 国立スラバヤ大学大学院、言語学・文学教育研究科の修士課程の研究テーマ(2002年2月) 土井たけおが書かれた本に「甘え構造」の基づく甘えた態度はどのように谷崎潤一郎が書かれた「夢の浮橋」に出てくる登場人物に関する甘えた態度が描写される。現代の日本社会に関する人間関係、特に甘えた態度は表れているだらうか。外国人(日本語の学習者)から日本社会の人間関係の知識を持たせるのを一つの研究目的である。
「社会言語学:日本語のNon Verbal・Verbalコミュニケーション インドネシア言語学学会セミナー(2000年8月) 社会言語学では大きく分かられたら、Non Verbal ・ Verbalコミュニケーションの二つ分かれている。日本語の場合はコミュニケーションのときは両方が出てくることが多いである。例えば相づちのことである。言葉だけではなくて、会話の動作もしないと自然な日本語のコミュニケーションができないと思う。
「日本語の補助動詞」 国立スラバヤ大学の研究センター・研究レポート・グループ(1999年11月) 日本語の文法とインドネシアの文法を対照すれば、点が何かがわかってくる。日本語の補助動詞は前の動詞の「テの形」と共に用いられていて、ある文法的な意味を表している。そして、本来の意味を失ったり、変わったりすることある。この点はインドネシアの日本語の学習者は難しいことという理由があって、日本語の補助動詞の文章を分析する。
「日本事情の科目におけるCriterion referenced Test」 国立スラバヤ大学の日本語教授法セミナー(1999年8月) 日本事情は日本語教育の中でも大切のことである。言語形式や日本の文化・社会についてだけではなく、文化の分析能力を育て、日本文化との接触の中で行動できる社会文化能力の育成するのが必要からである。なお、日本語教育では評価は欠かせないものである。ある学生は発表があまり上手じゃない人が、情報を詳しく調べた。つまり、それぞれの学習者の勉強仕方のタイプが違うので、特に日本事情の科目に対してCriterion referenced Testのやり方が必要性がある。
「楽しい漢字の覚え方の指導方法」 国際交流基金長期教師研修の発表会 (1999年6月) インドネシアの学習者にとって、漢字の難しさの理由は三つもある。漢字は多くて、複雑な字形をしており、画数が30画に及ぶものもある。各字には中国伝来の「音読み」と、日本伝来「訓読み」があり、各読みに対して多くの意味があり得る。一方、学習者は、全ての漢字覚えるのは無理だと思う。教師として、学生にヒントをあげて、漢字をどのようにしたら覚えやすいかということについて、学生がヒントをつかめば、勉強のやる気が沸いてきて、楽しく日本語が勉強できて、学生の能力の平均ができるように上がってくることについて

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